阪神大震災を再現!!
耐震実験 QuickTimeムービー
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「一般家庭を想定した実験」
| 鹿島技術研究所で行った、神戸海洋気象台が記録した阪神大震災の揺れをそのまま再現した実験です。省スペース化を追求し開発された当社の一般家庭用の製品は、地震時に後輪が特殊アクリル板を突き破り、ピアノを後ろに傾かせ、壁に寄り掛からせることで前面への転倒を防止する仕組みになっています。また前輪は暴走を防ぐために敷き板(ニューキャストップ)または、特製インシュレーター(ニュースーパーインシュ)に取り付けられた特殊金具で固定します。ピアノの前に人形を置き実験しました。 |
1.無対策の場合
一般家庭では、ピアノはほとんどの場合が壁の前に置かれています。
このような場合ピアノは壁に激しく衝突してから前面へ転倒します。 |

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2.対策済みの場合
地震の衝撃を受けて特殊アクリル板が割れ、ピアノが後ろへ傾き前面へ
の転倒を防ぎました。 |

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「学校や幼稚園を想定した実験」
| 鹿島技術研究所で行った、神戸海洋気象台が記録した阪神大震災の揺れをそのまま再現した実験です。奥側に設置されたピアノには学校や幼稚園を対象とした当社の製品「ピアノガード」で対策済み。ピアノを安定させるため、キャスターは前輪、後輪とも特殊金具が付いた敷き板にしっかりと固定され、ピアノの背面には、後方への転倒を防ぐための支え金具を取り付けます。もう一方のピアノには、低価格で普及している同様の耐震効果が得られるという他社製品で対策がされています。この製品は、キャスターを深いインシュレーターに落とし込む構造になっています。 |
1.壁際に置かれている場合
他社製品装着のピアノはわずか3秒で転倒。他社製品で対策されたピアノは、
強い地震の時には無体策の場合よりもピアノは不安定になります。 |

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2.部屋の中央に置かれている場合
約3秒で転倒。他社製品は全く効果がありません。ピアノの重心は後の高い
位置にあるために、壁がない場合は簡単に後方へ転倒します。 |

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